画像+組合せ(複数) · 細胞生物学
培養した動物細胞に短時間、放射性で標識したアミノ酸を与えた後、小器官 A・B・C について時間経過に伴う放射能の変化を図示した。各文(ア–エ)のうち正しいものだけを選び、①~⑤ の組合せとして正しいものを一つ選びなさい。
※ A, B, Cはそれぞれゴルジ体・分泌小胞・粗面小胞体のいずれかを順不問に示す。
各文(ア–エ)
- ア各曲線のピーク到達の順序から、タンパク質の経路を A → B → C として解釈できます。
- イAはリボソムが付着する粗面小胞体で、タンパク合成が最初に起こる。
- ウBは分泌小胞で、膜と融合し内容を外に放出する。
- エもしATP合成を阻害すれば、AからBに移行する曲線の形は常時と同じに見えます。
選択肢
- ① ア, イ
- ② ア, ウ
- ③ イ, エ
- ④ ア, イ, ウ
- ⑤ ア, イ, エ